3段腹をマッサージとアロマでスッキリ引き締め!おすすめアロマ7選とお腹マッサージ法

3段腹をマッサージする時にアロマを取り入れてみませんか。ダイエット効果や食欲を抑える効果など、すっきりお腹を目指すあなたをサポートしてくれるアロマはたくさんあります。それぞれのアロマの特徴、マッサージ方法などご紹介します。

3段腹マッサージにアロマを足すと効果が上がる?

気になるお腹まわりをマッサージで引き締めたい。そんな時にはアロマを取り入れてマッサージ効果をパワーアップさせましょう。それぞれのアロマの特徴を知って、日々の生活にぜひ取り入れてみてください。

香りがもたらすダイエット効果

香り1つ1つに独自の効果

リラックス・安眠・不安解消など、体調や気分、目的に合わせて香りを選ぶことができます。気分が落ち込みがちな時、また落ち着かない時、眠りの質を向上したい時、食欲を抑えたい時…など目的に合った香りの知識を持つことで、日々の生活をよりよく変化させることができるでしょう。

香りが満腹中枢を刺激

特にグレープフルーツなど柑橘系の香りには、満腹中枢を刺激し食欲が抑えられる効果があります。食事の前にアロマの香りを吸いこむことによって食欲を調節することができるのです。

女性ホルモン分泌を促進

また、クラリセージやローズなどのアロマには女性ホルモンの分泌を促進する効果があります。ダイエットしながらも、女性らしい曲線美ボディを作るためには女性ホルモンの活性化が欠かせません。

ダイエット効果の高いおすすめアロマ7選

①初心者向きオレンジなどの柑橘系

ミカンやグレープフルーツなど爽やかな柑橘系の香りには血流やリンパの流れを良くする作用があります。身体の循環を良くすることで脂肪の燃焼が促進され、新陳代謝が良くなり痩せやすい状態をつくることができます。

 

注意点

柑橘系のアロマオイルでマッサージした後に日光を浴びると、皮膚が赤くなったり痒くなってしまうことがあるので、マッサージした後数時間は日光に当たらないように注意します。マッサージは寝る前に行うのが良いでしょう。

②脂肪分解酵素を活性化するローズマリー

ミントのようにスーッとする香りで、お料理などによく使われるローズマリー。おうちで育てている方も多いのでは。ローズマリーの香りはアドレナリンを誘発し、脂肪を分解する酵素「リパーゼ」を活性化させる効果があります。また精神的疲労の改善、無気力状態からの回復にも効果的です。

 

注意点

ローズマリーの香りは妊娠中の方、高血圧、てんかんの方は使用できません。

③水分バランスを整え肥満を解消ジュニパーベリー

ジュニパーベリーはヒノキ科の植物の実です。古代から浄化作用があるとして儀式などでも使用されてきました。爽やかでほのかに甘い香りで、柑橘系やウッディ系の香りとブレンドするなど使い方はさまざまです。利尿作用、老廃物排出作用などデトックス効果があり、また冷えの改善や新陳代謝のアップにより肥満を解消します。

 

注意点

妊娠中の使用は控えたほうが安全です。腎臓疾患のあるかたは使用を避けましょう。

④リラックスしてぐっすり安眠ラベンダー

ハーブやアロマの代表格といえるラベンダーは万能精油と言われていますが、その中でもリラックス効果、安眠効果が一般的に知られています。質の良い睡眠はダイエットや美容にとても大切なポイントです。

 

注意点

妊娠初期には使用しないようにしましょう。

⑤イライラ解消で気分を明るくするクラリセージ

クラリセージはシソ科の植物で、ほのかにフローラルな甘い香りが漂うハーブです。リラックス効果や抗うつ作用、女性ホルモンに関係するトラブルを緩和してくれる効果があります。現代社会を生きる女性にとって頼もしい存在ですね。

 

注意点

妊娠中、生理中には使用しないこと。リラックス効果があるので集中力を必要とする車の運転時などには使用しないこと。

⑥たくさんの殺菌作用があるユーカリ

ユーカリはオーストラリア原産の樹木で、700種以上の種類があると言われています。アロマの精油として使われるのは5~6種類で、それぞれに特色があります。殺菌作用があるので呼吸器系の不調に効果的。また集中力アップや気持ちを落ち着ける効果もあります。

 

注意点

刺激が強めなのでお肌の弱い方は注意してください。また種類によっては妊娠中の人やお子様は使用を避けた方が良いものもあります。

⑦胃腸に良く美容効果も高いマジョラム

長寿のハーブとも呼ばれるマジョラムは地中海原産の植物で、甘さと苦みが混じりあうスパイシーな香りは男性にも人気があります。カモミールやラベンダーなどと同じくリラックス効果のあるハーブです。消化不良などの胃腸の不調にも効果的で、また血行促進による美肌効果も期待できます。

 

注意点

妊娠中の使用は避けましょう。リラックス効果が高いため、集中力を必要とする車の運転時などには使用しないようにしましょう。

マッサージオイルの作り方

マッサージオイルを作る手順

アロママッサージオイルを作るのに必要な材料は以下の3つです。

・キャリアオイル

ベースになる植物油のこと。ホホバオイル、スイートアーモンドオイル、ココナツオイル、セサミオイルなどさまざまな種類があります。肌質、お好みに合わせて選びます。

・エッセンシャルオイル

エッセンシャルオイル(精油)は、キャリアオイルに対して1%程度の量を使用します。キャリアオイルが30mlの場合、エッセンシャルオイルは6滴ほどです。

・遮光ビン

キャリアオイルもエッセンシャルオイルも、光が当たると劣化が早くなってしまうので光を遮るための遮光ビンでの保存が必要です。ブルーの遮光ビンは見た目も美しく気持ちがあがります。

 

作り方

遮光ビンにキャリアオイルを入れます。

エッセンシャルオイルを加えて竹串などでよくかき混ぜます。

使うときはその都度軽く振ってから使います。

キャリアオイルで1%以下の濃度にする理由

エッセンシャルオイルは、濃縮されているため一滴でもとても強力な作用を持ちます。1%より濃い濃度で使用すると、肌への刺激や気分が悪くなるなどの悪影響を及ぼすこともあります。濃度はきちんと量って1%以下で使用するようにしましょう。

保存方法と使用できる期間

遮光ビンに入れて冷暗所で保存します。夏場は冷蔵庫で保管するのがいいでしょう。長期間の保管はオイルが酸化してしまうため1か月程度で使い切るようにします。もし香りが変化するなど劣化かなと思うような変化を感じたら、お掃除やお洗濯用として、直接肌にはつけないようにしましょう。

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3段腹に効くお腹のアロママッサージ方法

マッサージ前は必ず手洗い

汚れた手でマッサージすると雑菌を身体に塗ることになってしまうので、マッサージの前には丁寧に手を洗う事を忘れないようにしましょう。

お腹周辺のマッサージの手順

おなか周辺のリンパの流れを改善して脂肪の排出を促します。

まず背中部分から始めるのが効果的です。

  • 脇の肋骨部分を下から上にさすります。
  • 脇腹のお肉を背骨に集めるようにして持ち上げます。
  • 背骨に集めたお肉を脇の下部分に集めるように持ち上げます。

おなか部分

  • 肋骨の下部分を縦にさすります。
  • みぞおちから脇腹に向けて肋骨の下に沿ってさすります。
  • 肋骨の内側にお肉をしまいこむイメージで、下から上におなかを持ち上げます。
  • おへその下から、足の付け根に向けて余分な水分を追い出すようにさすります。
  • おへそを中心に円を描くようにマッサージします。

初めてのアロママッサージでは必ずパッチテストを

その日の気分や体調に合わせて、アロマを選んでマッサージすることは生活に潤いをもたらしてくれそうですよね。注意点に気を付けながら、自分に合ったアロママッサージを取り入れてみてください。初めてマッサージする時には腕の内側など目立たないところでパッチテストを行い、お肌に刺激が強すぎないかチェックすることを忘れないようにしてくださいね。