案外上手く引けないアイライン。これを読めば印象的な目元になれるかも!?

アイラインがうまくひけないという悩み、けっこう多いんです。上手に引けるようになれば様々な目元の印象を作るのも簡単になりますので、苦手な方はもちろん、アイラインをもっとうまく引きたい方も必見です。うまく引く方法とコツを伝授します!

アイラインが上手く引けない悩み例

誰もが何度かは失敗したことがあるアイライン。マスカラなどは少しまぶたについても綿棒で取れますよね。しかしアイラインを失敗してしまうと綺麗に仕上げたアイシャドウまでも取れてしまったりしてしまいます。できれば失敗せずに一度で完成させたいですよね。

アイラインがガタガタになってしまう

リキッドアイライナーなどで一度で引こうとすると手がぶれてガタガタになってしまいます。

描きすぎて目の周りが黒くなったり派手になってしまう

目元をはっきりとさせようとするあまり、何度も重ね書きしてしまう…。コツをつかめばナチュラルメイクも簡単です。

パンダ目になる

目元の形にもよりますが、できるだけ落ちにくいものを使用したり、ラインの引く場所に気を付けましょう。

アイラインを上手く引く方法とコツ

アイラインを上手に引けるコツをつかんでしまえば、あらゆるメイクも簡単になってきます。

アレンジメイクも楽しむためにアイラインを綺麗に引いてみましょう。アイラインは目元のメイクのまとめ役をしてくれます。

①鏡は顔より下に用意する

鏡を真下にしてしまうと見える部分が見えなくなってしまうこともあるため、斜め下から目元が見えるようにしましょう。正面からは見えにくくなっている部分が下から見ることによって細かいまつ毛の生え際まで見えるようになります。

②目の中央から水平に目尻へ細いラインを引く

まつげの上をペンシルやリキッドで一本の線で引こうとすると、ガタガタになってしまったり浮いて見えてしまいます。その為3回に分けて線を引くことによりきれいなアイラインの線が引けます。

目の中央あたりから水平に目尻に向かって線を引くときに、どうしてもぶれてしまう方は、肘をつくか、ペンを持っている手を頬に付け手を固定させましょう。一度で引けない場合は2度に分けてもOK。ずれないように気を付けましょう。

③そのラインと本当の目尻を結んでできた三角を埋める

目尻から先ほどひいた線にぶつかるように引き、その三角の部分を塗りつぶし埋めていきましょう。目尻の上に三角の厚みができることで、目に影ができ目を大きく見せてくれます。

④目頭のほうへ、だんだん細くなる極細のラインを引く

目尻のほうへのラインが描き終わったら、目頭のほうに向けて細いラインを引きましょう。できるだけ目頭から引かないようにするとなじみやすくなります。目頭から描きはじめると力が入ってしまう為太くなりやすくなってしまいます。

【うまく引くコツ】ペンシルタイプとリキッドタイプを使用する

なぜ2種類使用すると上手に引けるのでしょうか?リキッドタイプのみで綺麗に引こうとするとぶれてしまったり、リキッドの線がはっきりしてしまい綺麗に引けているかなども目立ちやすくなります。しかし、ペンシルタイプのアイライナーを最初に使用してからリキッドを使うことによって、ペンシルのアイラインが土台となり、リキッドのアイラインが引きやすくなります。

ペンシルのアイラインがないという場合はブラックやダークブラウンなどのアイシャドウを細い筆を使いまつ毛の間を埋めていくことも可能です。(アイシャドウで際を埋めると少し落ちやすいため気を付けましょう。)

アイラインを引く際の注意点

アイメイクはとても繊細で細かい為、できるだけ丁寧にメイクしていきましょう。

目元を傷つけないように意識する

アイラインは目元のメイクの中でも眼球に一番近いメイクになります。少しの反動で目元にアイラインのペンシルがぶつかったりしてしまうこともあるかもしれません。車などの動く場所でのメイクは控え、鏡を固定できる場所でのメイクを心がけましょう。

目元に異常を感じる際はアイメイクを控える

メイク終了後に目に違和感があったり、何も入っていないのに目がゴロゴロするなどの違和感を感じた際は目元のメイクは控えましょう。何日かメイクをしない間に回復することもありますが、何日か続くようであれば、必ず眼科で検査を受けるようにしてください。コンタクトレンズを付ける方も多いかと思いますので、コンタクトレンズとの間に傷などがあるととても痛みを感じます。

悪化する前に受診しましょう。

上手く引ければ目元美人!

目元のメイクがキレイに見えると、繊細で器用さが伝わります。女性ならではのメイクでは様々なアピールができます。目元のメイクは全体のメイクをまとめてくれる重要なポイントメイクです。

最近では自然なメイクなどが流行しておりますが、ナチュラルに見せながらもアイラインは使用します。アイラインを使用しないと引き締め効果が減ってしまいますので、ナチュラルメイクでもアイライナーはしっかりと取り入れていきましょう。綺麗に引けるようになれば目元のアレンジもとても簡単になってきます!